分娩予定日は「分娩予定日は最終正常月経初日に280日を加えた日」。 いいかえると「最後の生理が始まった日から40週0日目が分娩予定日」となります。 簡易的な計算方法は最後の生理が始まった日の月を3ヶ月戻して、日に7を足すと計算できます。 たとえば、2006年2月1日から2月7日まで生理があり、その後妊娠をした場合は 分娩予定日は2月から3ヶ月戻して11月、7日を足すので「2006年11月8日」となります。 この決め方は月経周期が28日型の場合で月経周期が35日周期の方の場合は分娩予定日が7日遅れることになります。最終的な分娩予定日は妊娠9週から10週ころの胎児の大きさも加味して補正されることもあります。

最終月経開始日が妊娠0週0日で、排卵日あたりが妊娠2週0日となりますが、もちろんこの時はまだ妊娠していませんね。 分娩予定日はあくまで「予定日」であって、分娩が予定日から数日遅れても慌てる必要はありません。

※もっと詳しく知りたい方は妊娠週数と予定日へ。




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