子宮頚がんの5年生存率

子宮頚癌の5年生存率

治療開始から5年後にどの位の患者さんが生存しているかを表現するのが「5年生存率」です。 これは各個人が5年後に生きている確率ではありません。 大勢の同じ進行期(ステージ)の子宮頚癌患者さんが全体として何パーセント生存しているかという解釈になります。 データの出所によって違いは出てきますがだいたいこんな感じです。

進行期 5年生存率
子宮頸がん0期とIa期 95-100%
子宮頸がん Ib期 80-90%
子宮頸がん II期 65-70%
子宮頸がん III期 40-50%
子宮頸がん IV期 10-20%
癌が早期発見、早期治療が重要であることを物語っていますね。





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